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【小説】 ジェネラル・ルージュの凱旋 / 海堂尊

ジェネラル・ルージュの凱旋(上) [宝島社文庫] (宝島社文庫)ジェネラル・ルージュの凱旋(上) [宝島社文庫] (宝島社文庫)
(2009/01/08)
海堂尊

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ジェネラル・ルージュの凱旋(下) [宝島社文庫] (宝島社文庫)ジェネラル・ルージュの凱旋(下) [宝島社文庫] (宝島社文庫)
(2009/01/08)
海堂尊

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お気に入り度: ★★★★★★ (120点!)

「チーム・バチスタの栄光」「ナイチンゲールの沈黙」に続く、海堂尊の「田口・白鳥シリーズ」初期3部作の最後。

ひとこと。「血沸き肉踊る」 だ。

「チーム・バチスタの栄光」でジャブを食らった後、「ナイチンゲールの沈黙」でボディーブローを浴び、「ジェネラル・ルージュの凱旋」でノックアウトされてしまった。
3部作の中でも、この本の面白さは郡を抜いているが、前作2作を読んだ後のほうが面白さは増す。特に、「ナイチンゲールの沈黙」とこの本は、同時進行で物語は進んでいるため、その醍醐味を味わうためにも、前作2作を読むのをお勧めします。

しかし、個人的にはかなりの傑作です。
日本の医療の未来は明るい?

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【小説】 M8(エムエイト) / 高嶋 哲夫

M8(エムエイト) (集英社文庫)M8(エムエイト) (集英社文庫)
(2007/08)
高嶋 哲夫

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お気に入り度: ★★★★☆

阪神・淡路大震災で被災した主人公が、10年後、マグニチュード8の東京直下型地震をシミュレーションで予測する。10年前の悲しみを晴らすことが出来るのか。

単なるパニック小説ではなく、人間ドラマとしても面白かった。

しかし、地震に対する備えは大切だなぁ。

【食事】 Cafe GRAND BANKS (カフェ グランドバンクス) @鎌倉

グランドバンクス1


お気に入り度: ★★★★☆

鎌倉の鶴岡八幡宮に向かう段葛(若宮大路)沿いのビルの2階にある、カフェ グランドバンクスに行ってきました。

店内は明るく雰囲気の良い店で、ハンバーガーやパンケーキがあります。そこでチリチーズハンバーガーとプレーン&アイスクリームパンケーキ、ドーナツを注文。

グランドバンクス2


おいしい。特にパンケーキはふんわりと甘く、絶品でした。ドーナツも中にりんごが入っていたのですが、上品な甘さでこれもおいしく。

また行きたくなる店でした。

Cafe GRAND BANKS (カフェ グランドバンクス)
場所 鎌倉市雪ノ下 1-9-30
電話 0467-25-2928

【音楽】 庄司紗矢香リサイタル@鎌倉芸術館

庄司紗矢香


今日は鎌倉芸術館で庄司紗矢香のコンサートを聴いてきた。

2階席ということもあり、非常に柔らかい音。ピアノのゴラン氏との息もぴったりで、非常に安定した演奏で楽しめました。
アンコールが4曲もあったのですが、個人的にはこれらがお気に入り。特にエルガーの「愛の挨拶」は演奏慣れしているからなのか、歌い方が桁違いでした。

八幡宮にもお参りに行き、新春早々、良い一日でした。



ヴァイオリン:庄司紗矢香
ピアノ:イタマール・ゴラン

曲目
 シューベルト:ヴァイオリン・ソナティナ 第3番 ト短調 Op.137-3, D.408
 ブロッホ:ヴァイオリン・ソナタ 第1番
 ドルマン:委嘱新作 ヴァイオリンとピアノのためのソナタ第2番
 ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ第7番 ハ短調 Op.30-2

アンコール
 エルガー:愛の挨拶
 クライスラー:おもちゃの兵隊の行進曲
 チャイコフスキー:感傷的なワルツ
 クライスラー:ウィーン奇想曲

【オーディオ】 現在のシステム

Thiel CS2.3 eAR 202

DP-85 & ミニプリ

自分のオーディオネタは久しぶりですが、裏で着々と進めていました。w
我が家の第4世代オーディオシステムです。

CDP: アキュフェーズ DP-85
PRE: Pさん製 ミニプリ
POWER: Acoustic Reality eAR 202-REF
SP: Thiel CS2.3

ラインケーブル: MOGAMI NEGLEX 2534
SPケーブル: IPC マイナスイオンケーブル
電源ケーブル: 普通のケーブル

部屋: 石井式リスニングルーム 約8畳

プチ MusicArena & Pさんの血統といったところ。
(というよりマネ。w)

音の立ち上がりから、うっとりする。小音量で聴いても、引き込まれそうな音がする。正確だけど美しい音。

2009年は楽しい音楽生活が送れそうです。

【オーディオ】 Pさん邸 オフ会

SCD-1
本日は新年早々、Pさんの家に行ってきた。
目的は、ミニプリの受け取りと、最新Pサウンド。

最新ミニプリと最新SCD-1改の組み合わせの音は圧巻で、情報量たっぷりの素晴らしい音だった。特に、ティルトン・トーマスのマーラー大地の歌をかけると圧巻で、上下左右奥へと音が厚く広がる。
またSCD-1改の美点と感じたのは、CDレイヤーの音の良さ。色々聴いた古い録音のCDも楽しく聴ける。この時、dCS Elgar Plusの音も聴いたのだが、これも笑えるほどの美音になり、超ハイエンドの魅力を満喫。
最新ミニプリは、球プリと比較しても違和感を感じず、さらにワイドレンジになり、すばらしい出来だ。

パイオニアのCDP、PD-D6改も聴いた。これだけを聴くと、非常に完成された音なのだが、SCD-1改の音を聴いた後の贅沢耳だと、やはり厚み奥行きに物足りなさを感じる。

最後はアキュフェーズ DP-85 とミニプリの組み合わせで聴く。これはこれで非常に良い音。あえて、SCD-1との比較はしない。www

ブーレーズ3番

本日聴いたCDの中で、購入必須盤はブーレーズのマーラー3番。ローレベルの音で静々と自然に来る音は胸に響く。ノリントンの2番もヘンスラーサウンド炸裂で、声が奥から聴こえ、俯瞰できるような音場は最高だった。

本日は新年早々、ありがとうございました。とても楽しかったです。>Pさん

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本日聴いたCD
>>続きを読む

【音楽】 庄司紗矢香 チャイコフスキー ヴァイオリン協奏曲

年末のテレビがつまらないのでザッピングしていたら、庄司紗矢香のチャイコフスキー ヴァイオリン協奏曲が目に飛び込んできた。

NHK クラシック・ハイライト2008
「バイオリン協奏曲 ニ長調 作品35から 第3楽章」    
チャイコフスキー作曲
(バイオリン)庄司紗矢香
(管弦楽)サンクトペテルブルク・フィルハーモニー交響楽団
(指揮)ユーリ・テミルカノフ

良かったぁー。この曲は元々好きだけど、この演奏は素晴らしかった。
どうやら私は彼女の演奏がツボらしい。w

しかし、あわてて録画したつもりが、録画されていなかった。涙
彼女のCDはあまり発売されていないし。

ということで、こちらを予約した。w
庄司紗矢香ヴァイオリン・リサイタル@鎌倉芸術館

新年早々、楽しみだ。

以前、彼女が演奏するショスタコのヴァイオリン協奏曲に感動して、演奏を聴きに行った。前の方の席だったが、角度が悪く、大野和士さんのお尻しか見えなかった。w
(演奏は素晴らしかったです。)

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横浜市在住


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