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【音楽】リーズ・ドゥ・ラ・サール ピアノ・リサイタル

5月17日(火)は、紀尾井ホールにて、リーズ・ドゥ・ラ・サール(Lise de la Salle) のピアノ・リサイタルを聴いてきました。

リーズ・ドゥ・ラ・サール

彼女のことは、MusicArenaさんのところでCDを聴いて以来、気に入っていました。とにかく、音色が鮮やか。

Facebookでも友達登録してもらっていたのですが、ある日、彼女の Facebook に、ラーメンの写真が。。。


。。。ん?日本に居る?


急いで検索すると、今、日本に来ていて、5月17日には、紀尾井ホールで演奏することが判明。(苦笑)

急遽チケットを手配して、取得することが出来ました。
彼女の official websiteには記載されていなかったので、気付きませんでした。。)

以前同じ職場だった F原さんも誘って、いざ紀尾井ホールへ。


オール・リスト・プログラムで、選曲も渋く、初めて聴く曲が多かったのですが、1曲目のバラード第2番、彼女の左手から発する怒濤の低音から、演奏に完全に引き込まれました。

とにかく力強く、深く、それでいて、しなやかで色鮮やかな演奏。
紀尾井ホールに、23歳の彼女が弾くスタインウェイが鳴る。歌う。唸る。


。。圧巻。良いものを聴かせて頂きました。長生きはするものです。


最後には、official website に載っていない新譜(!?)を会場で購入し、サインもしてもらいました。

リーズ・ドゥ・ラ・サール CD
chopin / lise de la satte
liszt / lise de la satte


コンサート後は、近くの AUX BACCHANALES 紀尾井町店で、美味しい料理とお酒で、F原さんとも会話が弾み、とっても楽しい1日を楽しんだのでした。


帰宅時は、2匹の犬が仁王立ちしていましたが。。。(苦笑)




生誕200年記念 オール・リスト・プログラム

 バラード第2番 ロ短調
 葬送 ~「詩的で宗教的な調べ」より
 愛の夢 第3番 変イ長調
 ダンテを読んで―ソナタ風幻想曲 ~巡礼の年 第2年「イタリア」より

 献呈(シューマン)
 春の夜(シューマン)
 ラクリモーザ(モーツァルト「レクイエム」より)
 セレナーデ(シューベルト)
 イゾルデの愛の死(ワーグナー「トリスタンとイゾルデ」より)

 アンコール
 ショパン ノクターン第20番 遺作 嬰ハ短調
 ドビュッシー プレリュード第1集 第11番「パックの踊り」
 スカルラッティ ソナタ ハ長調 L.104
 ショパン ノクターン第19番 ホ短調



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行きたかったな~。
しかし、相当高度に成長しているようで凄い! 新譜のリストを聴かねば・・・orz
  • primex64
  • URL
  • 2011.05.19(Thu)
  • Edit

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kenji

Author:kenji
横浜市在住


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