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【オーディオ】アキュフェーズ DP-85 の修理。

アキュフェーズの SACD プレーヤー DP-85 を Pさんに修理してもらった。

(以下、写真はPさんの日記より引用。)

DP-85_2.jpg


前回のオフ会時、Pさんに DP-85の不調を発見してもらい、修理してもらったところ、我が家のオーディオは絶好調になった。
なかなか鳴らなかった、リーズ・ドゥ・ラ・サールの liszt も、ぶりぶり鳴る。(苦笑)

少し古い機器なので、調子が悪くなるのはしょうがない。
それに気付かない自分が悲しいが、嘆いても改善しないので、定期的に違いの分かる人に聴いてもらおう。w

今回の、DP-85の修理箇所は以下。
よく分からないので、Pさんの日記をそのまま引用。



この症状はトランスポート部のマスタークロックの電源のコンデンサ劣化が原因なのだが。

マスタークロックはC-MOSのロジックインバータで発振させているだけでたいした仕掛けではないが、実際音質的にはこれで十分だと思う。

問題はこの回路の電源パスコンに10V470uFの電解コンデンサが付いているだけなので、パスコンの高周波特性が悪く、発振周波数では全然効かないという謎の設計なのである。

まあ、コンデンサのエージングによる時間変化が音に出るという意味ではオマニの心をくすぐるハイエンド機らしい設計ではあるが・・・。


ここはオマニらしく電解コンの種類を選んで音質変化を楽しむのも一興ではあるがそんなことをしても音が変わるだけで、まともな音になるはずがないw。

なので、電解コンは交換せずに電解コンの裏に高周波特性の優れたセラミックコンデンサを追加する。

これで、スイッチONで一発で安定した高音質が楽しめるという地球環境に優しいシステムだw。


DP-85_3.jpg

写真をよく見るとセラコンが3こ追加してあるが、2個はほとんどおまじないで効果的なのは1個だけである。


DP-85_1.jpg

せっかく分解したのでフロントパネルのアクリル板の裏のフィルターも分解掃除した。結果は表示がとてもクリアーになり気分が良くなった。





Pさん、ありがとうございます!

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